2012年12月19日水曜日

12月19日(水) ライス、牛乳、ボルシチ、はくさいのレモンあえ、リザーブデザート


 今日で2学期最後の給食になりました。
 今日は「ボルシチ」です。ボルシチはビーツ(かぶ)が入ったロシアの煮こみ料理のことです。
 かぶの他にたまねぎ、にんじん、牛肉、ブロッコリーなどが入っていて、ケチャップ味で味付けをし、最後にサワークリームを入れて味をまろやかにしています。
 ロシアではボルシチとピロシキなどをあわせて食べるそうです。
 クリスマスも近いので、リザーブケーキをつけました。


2012年12月18日火曜日

12月18日(火) こめこパン、いちごミックスジャム、牛乳、わかさぎのカレー風味揚げ、ポトフー


 わかさぎという魚は、漢字で書くと「公魚」と書きます。江戸時代、かさぎを将軍家に献納し、気に入られたことから「公魚」と書かれるようになったそうです。
 わかさぎといえば、寒い冬、凍った氷の上で、ちいさな穴をあけたところで釣りをするのが有名です。


2012年12月17日月曜日

12月17日(月) ごはん、牛乳、かぼちゃのそぼろあん、冬野菜のみそ汁、くだもの(みかん)


 1年中で最も昼の時間が短い日である「冬至(とうじ)」(今年は21日)には、やがて来る本格的な寒さにそなえ、栄養のある「かぼちゃ」を食べて健康を願ったり、ゆずをうかべたおふろ「ゆず湯」に入って体を温めたりする習慣があります。
 そこで、今日のメニューは、かぼちゃを使った「かぼちゃのそぼろあんかけ」です。
 かぼちゃは、ビタミンの宝庫で、かぜの予防や目の疲れ、皮膚の乾燥を防いでくれます。また、食物繊維も多く、旬は夏ですが、冬まで貯蔵ができる、とても優れた食べ物です。
 岡山県でもたくさんつくられています。


2012年12月14日金曜日

12月14日(金) けんちんうどん、牛乳、じゃこ豆、くだもの(あたごなし)


今日はけんちんうどんです。
けんちんとは、豆腐を主原料ににんじん、ごぼう、だいこん、こんにゃくなどを炒めてから煮る汁物料理です。
もともとは中国の精進料理のうちのとうふをさす言葉でした。
岡山産のあたごなしをつけました。


2012年12月13日木曜日

12月13日(木) チキンライス、牛乳、白身魚の香草焼き、白花豆のクリームスープ


楽しい雰囲気の中でおいしく食べることは、心が和みます。
クラスのみんなと楽しくいただきましょう。
不足しがちな豆をスープの中に入れました。
ルウのかわりになり、豆らしさを感じず食べる事ができるので家庭でもおすすめです。


2012年12月12日水曜日

12月12日(水) 麦ごはん、牛乳、関東煮、おひたし


今日は関東煮(おでん・御田)です。こんにゃく、だいこん、卵、ねり製品などをたっぷりの煮汁で煮込んだ料理のことです。
もともとは煮込み田楽からきていて、焼き豆腐にみそをぬったものが最初といわれています。
江戸時代中期には、こんにゃくの田楽もつくられるようになり、やがて他の材料もいっしょに煮込まれるようになったそうです。
今のような煮込みおでんが普通になったのは、明治時代になってからのようです。
おひたしも人気で、比較的,野菜の苦手な子が多い1年生もしっかり食べてくれました。


2012年12月11日火曜日

12月11日(火) こめこパン、牛乳、魚のフライ、ビーンズスープ、くだもの(キウイフルーツ)


給食は健康な体をつくるための栄養素の組み合わせや、分量を考えて作っています。
栄養のバランスをとるためには、残さず食べることが大切です。
でも残量をみると、豆が目立ち、苦手なことがうかがえました。